最下位脱出も広島・佐々岡監督が床田に注文「入りの悪さは相変わらず」

2020年10月02日 23時12分

6回3失点と粘投した広島・床田だが…

 勝って良かった、では終われない。広島は2日のヤクルト戦(神宮)に7―5で勝ち、一夜で最下位を脱出した。

 先発・床田が6回3失点の粘投で今季3勝目を挙げたが、佐々岡真司監督(53)は「入りの悪さは相変わらず」と厳しかった。特に初回に2点の援護点をもらいながら、その裏に同点に追いつかれたことを問題視。「初回に点を取ってくれた後、ゼロでいければウチのペースになるところで…。いつもの課題なんだけど」と指摘し「(試合の入りは)これから修正していってほしい」と注文を付けた。