鯉のプリンスがまた! 広島・堂林が勝ち越し打「長さんがチャンスつくってくれたので」

2020年10月02日 19時36分

2打席連続となるタイムリーを放った広島・堂林

 コイのプリンスが2打席連続打点だ。広島の堂林翔太内野手(29)が2日のヤクルト戦(神宮)に「7番・三塁」で先発出場した。

 1―0の初回二死満塁でヤクルト先発・高梨から適時内野安打し2点目を上げると、さらに2―2の3回二死二塁ではヤクルト2番手のクックの変化球を中前に落とし、勝ち越しの適時打を決めた。堂林は「長さん(長野)がチャンスをつくってくれたので、いいタイムリーになりました」と笑顔を見せた。