巨人・丸「得点圏だったので何とか」3試合ぶりタイムリーは初回先制打

2020年10月01日 18時50分

巨人・丸(左)が古巣相手にいきなり先制打

 巨人の丸佳浩外野手(31)が1日の広島戦(マツダ)で先制タイムリーを放った。

 初回二死一、二塁で丸はコイ先発・スコットの初球135キロのスライダーを逆方向の左前へ弾き返した。二走・松原が先制のホームを踏んだ。

 かつての本拠地球場での一打に丸は「得点圏だったので何とかランナーをかえしたいと思っていました」と振り返った。背番号8の3試合ぶりの適時打で巨人が主導権を握った。