中日・高橋周が2戦連続打点

2020年09月30日 20時02分

初回、先制点となる犠飛を放つ中日・高橋

 中日の高橋周平内野手(26)が2試合連続で打点をマークした。

 30日の阪神戦(甲子園)に「5番・三塁」で先発出場。初回に先頭の大島が四球で出塁し、京田の遊ゴロ失策で無死一、三塁。その後、ビシエドが四球を選んで一死満塁の好機をつくる。高橋が相手先発青柳のスライダーを強振すると、これが中堅への犠飛となり、先制した。

 今季3勝を献上している天敵・青柳に無安打ながら1点を奪い取ったキャプテンは「ランナーをかえせて良かったです」と喜びをひと言で語った。