ソフトバンク・バレンティンがインスタに意味深投稿 古巣ヤクルトからも心配の声が

2020年09月29日 23時24分

二軍で金髪にしたソフトバンク・バレンティン
二軍で金髪にしたソフトバンク・バレンティン

 意味深な投稿に古巣からも心配の声が上がっている。ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(36)が29日、自身のインスタグラムに2019年まで在籍したヤクルト時代のユニホーム姿の画像を投稿。「Money don't buy happiness(幸福はお金で買えない)」とのコメントを添えた。

 昨オフに11年から9年間所属したヤクルトを離れ、ソフトバンクに移籍したバレンティンはここまで47試合に出場して打率1割9分6厘、9本塁打、22打点。打撃不振に苦しみ、8月21日に出場選手登録を抹消された。そこから現在に至るまで二軍での調整が続いている。

 抹消期間が長くなるにつれ古巣・ヤクルト関係者からは「ココ(バレンティンの愛称)大丈夫?(一軍に)上がれる?」と心配の声が上がり始めていた。バレンティンを来日時から知る関係者もこまめにニュースで状況をチェックしていたという。

 バレンティンは2年契約の1年目。初めてのパ・リーグでのプレーを遠くから見守ってきた古巣関係者は「以前よりスイングスピードは落ちてはいるけど、まだまだ力はあると思う」と復活を信じてエールを送った。

 

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