広島は打線がつながらず連敗 守備にも乱れが…

2020年09月27日 16時51分

広島打線は松山(右)の一発だけで終わった

 泥沼にはまり込んでいる。広島は27日のDeNA戦(マツダスタジアム)に1―3で敗れて2連敗。

 先発の中村祐は20日のヤクルト戦と同様に2戦連続で先頭打者本塁打を浴びるなどして初回に2失点したものの、その後は粘って6回2失点。しかし、打線がDeNA先発・大貫を攻略できなかった。

 散発3安打、奪った得点1は7回二死で松山が放った5号ソロのみに終わった。9回二死満塁の代打・蝦名の打席で捕手・坂倉が痛恨の捕逸で傷口を広げてジ・エンド。打てないだけでなく、守備にも乱れが出てチームが上向く気配はない。