大ブレークのソフトバンク・栗原 不振で今季初のスタメン落ち

2020年09月26日 14時19分

捕手練習をする栗原陵矢

 ソフトバンクの栗原陵矢捕手(24)が、26日のロッテ戦(ZOZOマリン)で、今季初のスタメン落ちをした。

 栗原は今季大ブレーク。一塁手、左翼手、右翼手として、チームで唯一、開幕からスタメン出場を続けていた。11試合で4番にも座った。

 しかし、9月は22試合に出場して打率1割4分6厘、0本塁打、3打点と苦しんでいた。