西武ドラ2・浜屋 反省だらけの2勝目「先頭打者をしっかり抑えなければ」

2020年09月23日 22時04分

2勝目を挙げた浜屋

 西武のドラフト2位ルーキー・浜屋将太投手が23日の日本ハム戦(メットライフ)でプロ2度目の先発登板。5回1/3を4安打5四球と制球に苦しみながら4失点とし、6―5の勝利に貢献し2勝目を挙げた。

 2回に3四球と2安打などでピンチを広げ3点を先制された浜屋。4回に味方打線に4―3と逆転してもらい、その後を中田の27号ソロによる1失点にしのいだ。

 浜屋は「調子はあまりよくありませんでした。2回は四球を出して崩れてしまった、あの場面が反省です。もっと先頭打者にしっかり向かっていくことができればよかったです。ただ、中盤はいい形で投げることができたのではないかと思います。点を取っていただいた後の回、3人で抑えられたところは良かったです。ただ、繰り返しになりますが、この試合は何度も先頭打者を出してしまったので、最初のバッターをもっとしっかり抑えられるようにならないといけないです」と反省しきりだった。