阪神・青柳 6回1失点の好投も白星に届かず

2020年09月23日 20時26分

好投した青柳だったが打線の援護に恵まれなかった

 阪神・青柳晃洋投手が23日のDeNA戦に先発登板。6回を投げ2安打1失点の内容ながら、味方打線の援護に恵まれず、勝ち投手の権利を得ることができないまま降板した。

 5回まで強力DeNA打線をわずか1安打に抑える力投。だが6回、先頭打者のオースティンに四球、次打者の佐野に右前打を許し無死一、三塁のピンチを背負うと、宮崎の三ゴロの間に、先制点を献上してしまう。

 球数は88球とまだ余力を残していたが、打順の巡りもあり、青柳はその裏に代打を送られた。虎打線も青柳に援護点をプレゼントすることができず、8月27日以来となる白星は宙に消えた。