被安打19&三者凡退ゼロ…広島・横山投手コーチ「一軍で投げている以上は結果が求められる」

2020年09月21日 23時05分

広島・今村(中)もG打線を止められなかった

 2、1、2、4、1、5、1、3の被安打。すべて合わせて今季ワースト被安打の19、10失点で大敗した。21日の巨人戦(東京ドーム)に先発した九里は4回まで毎回の6失点でKO。この日から一軍登録された2番手・中村恭は無失点で切り抜けたが、被安打1で二死三塁のピンチを招いた。中村恭と同じく一軍登録されたばかりの3番手・今村は5安打されて3失点。唯一の被安打0が4番手・菊池保だ。5番手・島内は被安打1で無失点、6番手・ケムナは被安打3で1点を失った。

 この日の試合は三者凡退が一度もなく、メッタ打ちされた。横山投手コーチは「先発が先制されてという中で(その後を)任される投手がなかなか踏ん張り切れないところがある」と話し「疲労やプレッシャーもあると思うけど、一軍で投げている以上は結果が求められる」とした。