燕ドラ2・吉田喜 鯉打線相手に5回1失点の好投「テンポよく投げれた」

2020年09月19日 20時36分

力投したヤクルト・吉田大喜

 勝ち投手の権利を手にしてマウンドを降りた。ヤクルトのドラフト2位ルーキー・吉田大喜投手(23)が19日の広島戦(神宮)に先発し、5回を5安打1失点の好投を見せた。

 プロ10試合目の登板を吉田喜は「今日は立ち上がり制球に苦しみ、リズムよく投げることができませんでしたが、回を重ねるごとに自分なりの投球でテンポよく投げれたと思います」と振り返り「5回降板となりましたが味方の守備にも助けられ最少失点で抑えることができました」と満足そうに話した。吉田喜は1―0とリードしている5回の攻撃で一死一塁で打席が回ったため、代打・藤井を送られた。