ヤクルト・坂口がC森下討ち!「後ろにつなぐ気持ちで」逆転9号2ラン 自己最多また更新

2020年09月19日 19時33分

ベンチで祝福されるヤクルト・坂口(42)

 ヤクルト・坂口智隆外野手(36)が19日の広島戦(神宮)に「6番・中堅」で先発出場。0―1の2回一死一塁の第1打席に広島先発・森下の初球、148キロ直球を右翼スタンドへ運び、逆転の9号2ランとした。

 プロ18年目のベテランは「後ろにつなぐ気持ちで初球から積極的に打ちにいきました。いい結果となり、逆転することができて良かったです」と話した。坂口の昨年までのシーズン最多本塁打は5。年齢を重ねても記録を更新し続ける坂口が、チームに流れを呼び込んだ。