広島・床田が自己ワースト8失点大炎上…大瀬良のメールに応えられず

2020年09月18日 20時13分

床田は5回途中8失点で降板となった

 不名誉な記録を更新した。広島の床田寛樹投手(25)が18日のヤクルト戦(神宮)に先発し4回1/3を10安打されて自己ワースト記録を更新する8失点でKOされた。

 2019年のオフに一緒に自主トレを行った先輩の大瀬良が16日に右肘を手術。大瀬良が9日に一軍選手登録を抹消された時に「ごめんな」とメッセージを受信。さらにエース右腕からは「(床田が)しっかり頑張らないとチームが困るから頑張ってくれ」とエールも受け取った。

 これに「精一杯頑張ります」と返信したが、5回持たずに降板。ベンチで肩を落とした床田は球団を通じ、「立ち上がりに失点してしまい、その後に逆転してもらったのにそこから粘ることができず、守りきることができなかった。情けないです」とコメントした。