巨人・村田二軍監督代行が指揮2戦目にして初黒星 乱打戦を落とす

2020年09月18日 18時03分

村田修一二軍監督代行

 村田修一二軍監督代行(39)率いる巨人の二軍が18日、イースタン・リーグの楽天戦(ジャイアンツ球場)に9―10で敗れ、初黒星を喫した。

 試合は2回までに7点を奪われて早々に決着がついたかと思われたが、裏の攻撃で岸田や湯浅の適時打などで3点を奪うと、3回にも石川の適時打とウレーニャの犠飛で2点差に詰め寄った。勢いづいた打線は5回に岸田の適時打で追いつき、湯浅の勝ち越し打で引っくり返した。

 誤算だったのは8―7の6回から救援登板した野上だ。安打と四球から一死一、二塁と早々にピンチを招き、山下に初球をあっさり同点打され、燿飛の勝ち越しの適時二塁打で万事休す。3時間52分に及んだ激闘もむなしく〝村田ジャイアンツ〟は無念の初黒星となった。