阪神・梅野が登録抹消 腹斜筋の筋挫傷「初めて痛めた箇所」

2020年09月18日 17時00分

阪神・梅野

 阪神の梅野隆太郎捕手(29)が18日、右腹斜筋の筋挫傷のため出場選手登録を抹消された。同選手の抹消は2016年7月25日以来。右脇腹の張りを訴え、17日の巨人戦(東京ドーム)の2回から途中交代していた。

 梅野は球団広報を通じ「自分としても初めて痛めた箇所なのでよく分からないというのが正直なところです。チームに迷惑をかけてしまいますが、治療を優先させていただくことになりました。もちろん悔しいですが、最短でチームに戻るためにも、自分の今の状態としっかり向き合ってやっていきたいと思います」とコメントした。

 転んでもただで起きるつもりはない。梅野は「チームの戦いを見て、自分でも勉強して、戻った時にすぐに力になれるように、野球ともしっかり向き合っていく期間にしたいです」と努めて前向きな姿勢を示した。

 代わって原口文仁捕手が出場選手登録された。