日本ハムが大田の10試合連続安打となる同点適時打から一気に逆転

2020年09月16日 19時14分

ビヤヌエバの適時打で生還した大田を迎える栗山監督

 日本ハムの大田泰示外野手が16日、ソフトバンク戦(札幌ドーム)に「6番・右翼」で先発出場し、1点ビハインドの2回無死二塁の場面で同点適時打を放った。

 1打席目からチャンスの場面を迎えた大田は相手先発・二保が投じた2球目、141キロの速球を中前へ打ち返した。10試合連続安打で打率も3割に乗せた。

 好調・大田の快打で打線に勢いがつくと、ビヤヌエバに勝ち越しの適時打、平沼にも適時打が飛び出し、この回一挙3得点で逆転に成功。首位・ソフトバンクを相手に序盤から日本ハム打線は好調だ。