不振の西武・森がナイター前の二軍戦に出場も3タコ

2020年09月16日 18時17分

不振が続く西武・森友哉

 西武の悩める主戦捕手・森友哉捕手(25)が16日のロッテ戦(メットライフ)前にイースタン・リーグの楽天戦(カーミニーク)に出場した。

 9月に入っての13試合で7試合スタメンから外れているための措置で、打撃の感覚を忘れないよう「3番・DH」で二軍戦にスタメン出場した。結果は投ゴロ併殺、中飛、四球、中飛の3打数無安打だった。

 昨年、捕手として史上4人目の首位打者を獲得しパ・リーグMVPにも輝いた森の今季はその栄光から一転。重い守備の負担が持ち味である打撃にも影響を与え打率2割5分6厘、6本塁打、23打点と精彩を欠いている。

 森はこの日の一軍・ロッテ戦でもスタメンを外れ、ドラフト5位ルーキー・柘植が先発マスクを被って同2位・浜屋のプロ初先発試合をリードすることになった。