日ハム・飯山裕志内野守備コーチが新型コロナ感染

2020年09月12日 20時38分

 日本ハムは12日、飯山裕志内野守備コーチが新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 それによると、11日の仙台移動後に飯山コーチから「家族が発熱を訴えている」との申告を受け、同日の楽天戦(楽天生命パーク)のベンチ入りを見合わせ。飯山コーチ本人に症状はないものの、宿舎内で隔離したという。NPBにも報告の上、検査機関でPCR検査を受検し、12日の16時に陽性判定を受けた。なお、家族は陰性だった。

 飯山コーチは無症状で、体調に異常は見られないため、今後は保健所の指導のもと、陰性と判定されるまで経過観察となる見込み。現在は行動履歴から保健所は濃厚接触者の特定を行っている。

 なお、仙台遠征帯同組はこの日のうちに全員がPCR検査を受けるという。