巨人・岡本 初回に20号3ラン!「いい方向ですね」右中間スタンドへ1日遅れの〝祝砲〟

2020年09月12日 18時44分

初回に20号3ランを放った巨人・岡本

 原巨人の勢いが止まらない。Gの主砲・岡本和真内野手(24)が、12日のヤクルト戦(東京ドーム)で初回、いきなり先制の20号3ランをブッ放し、さっそくゲームの主導権を握った。

 一死後、連続四球で一、二塁のチャンスで打席に入ると、ヤクルト先発・吉田喜の初球、外角カットボールがスーッと真ん中へ――もう見逃す手はなかった。降り抜かれた打球はグングン伸び右中間スタンドへ。「いいスイングができましたし、いい方向ですね。先制点が取れてよかったです」と振り返る8試合ぶりの一発は、3年連続となる20号本塁打となった。

 前日は、主将・坂本の勝ち越し弾で勝利。原監督が球団の監督通算勝利数でついに単独トップに立った。祝福ムード冷めやらぬ中、今度は「二代目・若大将」の先制弾。1日遅れの祝砲となった。