二、三塁間に内野手3人! ヤクルト「岡本シフト」で巨人4番を2度ゴロ封じ

2020年09月11日 19時32分

巨人・岡本の打席で二、三塁間を3人守るヤクルト内野陣

 してやったりだ。ヤクルトは11日の巨人戦(東京ドーム)で巨人・岡本和真内野手(24)の打席で大胆なシフトを敷いた。

 2回一死で岡本の打席が回ると、二塁・山田哲が二塁ベースを越えて遊撃の位置に。遊撃・エスコバー、三塁・村上がそのままの位置のため、二塁ベースと三塁ベースの間に内野手3人がいる態勢となった。2回は岡本は遊ゴロ。4回一死でも同じシフトを敷き、通常ならば中堅に抜けそうな打球を二塁・山田哲が捕球し、二ゴロに打ち取った。