巨人・サンチェス 7回1失点も5勝目スルリ「ストレートの感覚はよかったけどね」

2020年09月10日 22時30分

力投を見せた巨人・サンチェス

 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が7回6安打6奪三振1失点の好投も勝ち負けはつかなかった。

 10日の中日戦(ナゴヤドーム)でサンチェスは4回、平田に適時打を許したものの7回まで粘りの投球。8回に味方が逆転し5勝目の権利を得たが、2番手・中川が同点に追いつかれ勝ち負けがつかなかった。

「粘り強く投げることはできたが、コントロールにバラつきがあった。ストレートの感覚はよかったけどね。次の登板に向けて課題もできた」と右腕は反省点を挙げると「悪かったところは次までに修正して、良かったところは継続していきたいね。身体は問題なく、いいコンディションで投げられているよ」と次戦に向け、気持ちを切り替えた。