「澤村ユニ」割高でも買い! ひと足早く「57 SAWAMURA」ゲットする〝裏技〟

2020年09月09日 23時30分

澤村のレプリカユニホームを〝特注〟したファン

 早くも澤村フィーバーの予感だ。巨人から澤村拓一投手(32)が電撃トレードでロッテに移籍したのは8日のこと。試合用のユニホームが間に合わず、同日の新天地デビューでは106番のユニホームを着て投げたほどで、もちろん関連グッズの開発、販売はまだ先だ。それでも客席に目を向けると「57 SAWAMURA」のユニホームをまとったファンは一人や二人ではない。

 ZOZOマリンスタジアムに併設されたショップの入り口には「57 SAWAMURA」のユニホームが展示されている。店舗スタッフによると「これは商品ではなく、お店側でプリントしたものなんです。公式のレプリカユニホームの販売は未定」。ただ〝裏技〟があり「お客さまの方で無地のレプリカユニホームとワッペンを購入していただくと、その場で圧着して澤村選手のユニホームを作ることができます」(同)とのこと。

 通常の「ネーム・背番号あり」のユニホームは9000円(税込み)。前記の方法で「57 SAWAMURA」を作成するには「ネーム・背番号なし」のユニホーム(7000円)に加え、もろもろのワッペンを追加購入すると1万2000円ほどかかるという。多少値が張っても「澤村ユニ」を買い求めるファンがいるのだから人気、知名度の高さは相当なものだ。