西武打線が2回で猛爆9得点! 内海本拠地初勝利へ強力援護

2020年09月09日 19時11分

西武の先発・内海とベンチスタートの森

 西武打線が初回からつながり、長短4安打と1四球と相手敵失で5得点。本拠地初先発の内海に強力な援護となっている。

 内海が初回に1点を失ったその裏、西武は先頭・外崎の中前打、続く源田の一塁内野安打、山川の四球で一死満塁とチャンスを広げた。

 ここで5番・メヒアがオリックス先発・田嶋の内角145キロストレートを痛烈に叩き、左翼線2点二塁打でまず逆転。続くスパンジェンバーグが左中間を真っ二つに切り裂く2点適時三塁打を放ち4―1とリードを広げた。

 さらに相手捕手・若月の捕逸で労せず三走・スパンジェンバーグが生還。2回にも外崎の4号ソロ、スパンジェンバーグの9号2ランなどで4点を追加しスコアは9―1。守備でも2回に松井の右中間を破ろうかという飛球に中堅・金子が俊足を飛ばして追いつきミラクルキャッチした。全ての流れが内海の本拠地初登板初勝利につながっているようだ。