阪神・大山がプロ初の満塁弾!「打ててよかった」

2020年09月08日 18時40分

大山の満塁弾で阪神が先制した

 阪神の大山悠輔内野手が8日のDeNA戦(横浜)でプロ初となる満塁弾を放った。初回一死満塁の場面で、相手先発・坂本がカウント2ボール1ストライクから投じた146キロ直球を一閃。打球は風にも乗って右翼フェンスを越えた。

 首位巨人との直接対決(甲子園)となった前カードでは3試合で2本塁打を放つも、チームは1勝2敗と負け越した。そんな重苦しい雰囲気を16号先制グランドスラムで吹き飛ばした和製大砲は「チャンスの場面でしたし、相手より先に点を取っておきたかったので打ててよかった」とコメントした。