阪神・高橋遥人6回粘投も…味方拙守で3失点「リズム悪く、攻撃に流れを持ってこれなかった」

2020年09月07日 20時31分

味方の守備に足を引っ張られた阪神・高橋

 阪神・高橋遥人投手(24)が7日の巨人戦(甲子園)で先発し、6回9安打3失点(自責1)の内容だった。

 3回は中堅・近本の悪送球で先制、4回は木浪の後逸が追加点につながるなど、苦しい投球となった。今季ここまで巨人とは2試合で1勝1敗、防御率0・64と好成績。首位巨人に食らいつくために負けられない一戦だったが、拙守に足を引っ張られる形となった。

 高橋は「リズムが悪くなってしまい、攻撃にいい流れを持ってこれなかった」と反省を口にしたが無援護、拙守ではさすがに厳しい。