ヤクルト打線爆発勝利も…主力3選手が相次ぎ途中交代

2020年09月06日 21時39分

途中交代した青木

 打線が爆発したが安心はできない。ヤクルトは6日の中日戦(神宮)に10―3の大差で勝ち、連敗を3でストップした。先発の小川が8回1失点と好投し、打線も15安打10得点と大爆発を見せた。

 しかし、4回に好守を見せた青木が5回の守備から交代。6回に同点打の山田哲は7回の守備から宮本に代わり退いた。さらに6回に左翼線適時打のエスコバーも7回に代打・川端と代わった。

 広島が敗れたため5位に浮上したヤクルト。ただ、交代したのはいずれも主力を担う3選手だけに心配の種は尽きない。