ヤクルト高津監督 粘投の吉田喜に「急に球威もコントロールも落ちたけど…次も期待します」

2020年09月05日 23時27分

粘りのピッチングをみせた吉田喜

 勝てなかったが負けもしなかった。ヤクルトの吉田大喜投手(23)が5日の中日戦(神宮)に先発し6安打されながらも1失点と粘った。

 0―1のビハインドの6回途中に交代したが、8回に打線が1点を援護。負けが消えた。高津監督は「スタミナ切れというか、急にバタッと球威もコントロールも落ちた」としながらも「良かったですね。だいぶピッチングらしくなってきたのかなという感じがします」と称えた。

 指揮官は「次も期待します」と話した。