燕ドラ2ルーキー吉田大喜 6回途中1失点好投も打線が沈黙

2020年09月05日 20時21分

降板する吉田大喜

 好投も報われなかった。ヤクルトのドラフト2位ルーキーの吉田大喜投手(23)が5日の中日戦(神宮)に今季8度目の先発。6回1/3を6安打1失点の粘投を見せたが、打線が援護できなかった。

 吉田喜は初回から毎回のように走者を出しながらも粘り、点を取られたのは4回だけ。先頭・福田に右翼フェンス直撃の三塁打され、無死三塁でビシエドに適時打を浴びて先制を許した。6回に先頭・アルモンテに安打され、福田を中飛に打ち取ったところで球数が99球に達し、2番手・星との交代を告げられた。