広島・大瀬良が4回途中8失点で降板 まさかの2戦連続KO

2020年09月05日 15時44分

うなだれてマウンドを降りる大瀬良(左)

 どうしてしまったのか…。広島・大瀬良大地投手(29)が、5日のDeNA戦(マツダ)に先発し、4回途中8失点でKOされた。

 初回、一死三塁からソトに中前へ適時打を許して先制されると一死一、三塁から宮崎の遊ゴロの間に2点目を献上。3回にはソトにソロアーチ、4回には柴田に3ランを浴びるなどその後も立てせず、梶谷に安打を許したところで、佐々岡監督がたまらず交代を告げた。

 13連戦中の5戦目とあって「マウンドに上がるからにはしっかり結果を出さないといけない」と気合を入れてのマウンドだったが、3回5失点(自責点4)で3敗目を喫した8月29日の阪神戦(マツダ)に続き、2試合連続でのKO降板となった。