日本ハムが近藤の技あり内野安打で先制! 名手・源田の悪送球誘う

2020年09月05日 15時03分

近藤健介

 日本ハムの近藤健介内野手が5日、西武戦(札幌ドーム)に「5番・左翼」で先発出場し、初回二死一、三塁の場面から先制の適時内野安打を放った。

 初回の1打席目からチャンスを迎えた近藤は、相手先発・ノリンの投じた3球目、122㌔の変化球をうまく三遊間の奥深くへはじき返すと、一塁へ激走。見事に内野安打とすると、源田の一塁への送球が悪送球となり、その間に近藤は二塁まで進塁。三塁走者はしっかりと生還して先制点をもぎ取った。

 近藤は、この日の安打で打率を3割4分5厘とさらに上げた。ハイレベルな首位打者争いの中で、現在リーグ3位と健闘している。