DeNA井納5失点KOに反省の弁「中継ぎ陣を休ませたかったのですが…」

2020年09月04日 21時12分

まさかの5失点降板となった井納

 DeNAの井納翔一投手(34)が4日の広島戦(マツダ)で今季9試合目の先発マウンドに立ち、3回2/3を60球、9安打5失点。勝敗こそつかなかったものの今季最短の降板となり、失点数も今季ワーストとなった。

 5点の援護をもらいながらも4回に3本の適時打を浴びるなど大量点を許し、タイスコアに戻された。今季6勝目を逃し、無念の途中降板となったベテラン右腕は「点を取ってもらった後、2イニング続けて先頭打者を出塁させてしまったことが大量失点の原因だと思います。連戦の状況のなか、ひとりでも多く投げて中継ぎ陣を休ませたかったのですが、短いイニングで降板となり申し訳ないです」と振り返った。