広島が大胆な「ジグザグ打線」 大盛は「1番・中堅」でプロ初スタメン

2020年09月03日 18時21分

浮上を狙う広島・佐々岡監督

 広島が3カードぶりのカード勝ち越しへ大胆な打線変更をした。3日の中日戦(ナゴヤドーム)の先発メンバーに大盛穂外野手(24)を「1番・中堅」で起用した。大盛はプロ初スタメン。2番は菊池涼だが「3番・捕手」には坂倉を入れた。「4番・鈴木誠」「5番・松山」は変わらないが「6番・左翼」にはピレラ、「7番・三塁」には安部と1番から7番まで左打者と右打者を交互に並べるジグザグ打線を組んだ。