まさにギャンブル!? 西武・おかわり抹消で一塁固定の山川が6年ぶりに三塁で出場

2020年09月03日 18時03分

西武の超攻撃オーダー

 4連勝中の西武がディフェンス面のリスクを覚悟した超攻撃オーダーで5連勝を狙いにきた。

 3日、ロッテ戦(ZOZOマリン)の試合前、右手首痛の主砲・中村剛也内野手(37)の登録抹消が決まり注目されていたスタメンオーダー。フタをあけてみれば三塁には4番・山川穂高内野手(28)がルーキーイヤーの2014年以来、6年ぶりの大抜てき。近年は一塁固定で守備練習にすら入っていない〝古巣ポジション〟でのギャンブル出場となった。

 前日、三塁のポジションに入っていたスパンジェンバーグは左翼に。ここ2試合、スタメン・左翼で出場していた栗山は指名打者での先発出場となった。

◆西武スタメン 
①(中)金子侑司
②(指)栗山巧
③(二)外崎修汰
④(三)山川穂高
⑤(捕)森友哉
⑥(一)メヒア
⑦(左)スパンジェンバーグ
⑧(右)木村文和
⑨(遊)源田壮亮
先発投手=平井克典