DeNA3連敗で巨人と厳しい7・5差…浜口3回3失点で4敗目

2020年09月02日 21時03分

浜口は3回3失点で4敗目

 4勝目が遠い。DeNA・浜口遥大投手(25)が2日、巨人戦(東京ドーム)で今季11度目の先発マウンドに立ち、3回を70球、4安打3四球3失点。今季4敗目を喫した。

 初回こそ三者凡退としたものの、2回に入ると一死から丸にソロ本塁打を被弾し、さらに吉川の適時打などで3点を先制された。3回は単打と四球で得点圏に走者を背負いながらも追加点を許さなかったが、このイニングを投げ終えたところで降板となった。

 降板後の左腕は「早いイニングでマウンドを降りる形となりチームに申し訳ないです」と振り返った。

 打線も相手先発・サンチェスを打ち崩せず4回に1点を返すのが精いっぱい。6投手のリレーの前に散発2安打に封じ込まれた。投打がかみ合わなかったチームは1―3で敗れ、これで3連敗。首位・巨人との差は7・5にまで広がった。