阪神・高橋遥人 7回3安打1失点で防御率0点台キープも「粘ることができずに悔しい」

2020年09月01日 20時48分

雨の中で力投した阪神・高橋遥人

 阪神の高橋遥人投手(24)が1日、ヤクルト戦(甲子園)に先発し、7回3安打1失点の内容だった。キレのある直球にツーシーム、カットボールを織り交ぜ、ヤクルト打線を翻弄。2回は二塁・小幡の失策があったものの、後続を併殺に仕留めるなど仲間のミスをカバーした。

 しかし、1点リードの7回、二死から安打と四球で出した走者を一、二塁に置き、エスコバーの右前適時打で同点。その後の満塁のピンチは代打・青木を遊ゴロでしのいで、この回で降板した。打線の援護なく連勝とはならず。高橋は「試合はつくることができたが、粘ることができずに悔しい」とコメントした。