広島・堂林が13試合ぶりのベンチスタート 前夜の負傷が影響か

2020年08月30日 18時37分

ベンチスタートの堂林

 広島・堂林翔太内野手(29)が30日の阪神戦(マツダ)で13試合ぶりのベンチスタートとなった。11年目の今季は「とにかく泥くさくやっていく」とここまで打率3割1分6厘、12本塁打、33打点をマークし再ブレーク。

 しかし、29日の阪神戦(マツダ)では、5回の守備で左足首を痛め、トレーナーとともにベンチに下がった場面があった。

 その後もプレーは続行し、フル出場を果たしたものの、この日の試合前に行われる全体練習に姿はなくスタメンにも名前はなかった。代わってこの日、一軍昇格した安部友裕内野手(31)が「1番・三塁」で先発出場。いまやチームに欠かせぬ存在となっているだけに堂林の症状が気になるところだ。