ヤクルト・坂口自己新の7号ソロ「守備でミスをしたので何とか取り返したかった」

2020年08月29日 19時21分

 またもキャリアハイを更新だ。ヤクルトの坂口智隆外野手(36)が29日のDeNA戦(横浜スタジアム)に「1番・一塁」で先発出場。0―2の3回一死、カウント3ボール1ストライクでDeNA先発の大貫の143㌔の球を右翼へ放り込んだ。

 坂口はプロ18年目でシーズン自己最多をさらに更新する7号ソロに「(初回に)守備でミスをしてしまったので何とか取り返したいという気持ちはありました。塁に出てチャンスをつくろうと思ってましたが、いい角度で上がってくれました」と話した。