ヤクルト3度目4連敗 高津監督は星に苦言「さあ、これからって時だったので…」

2020年08月28日 22時35分

ベンチで戦況を見つめるヤクルト・高津監督
ベンチで戦況を見つめるヤクルト・高津監督

 光が見えない。ヤクルトは28日のDeNA戦(横浜スタジアム)に2―6で敗れ、今季3度目の4連敗を喫した。

 先発のドラ2ルーキー・吉田喜が6回2失点の粘投。しかし、高津監督は3回の先頭・神里にストレートの四球、続く梶谷にも四球を与えたことを問題視。「9番の先頭(神里)にストレートの四球を出すと、走者を置いて上位を迎えるわけなので。非常に不利なイニングになったんじゃないかなと思います」と話した。さらに指揮官は1―2と1点差に追いついた直後の7回一死一、三塁で2番手の星が佐野に10号3ランを浴びた場面を振り返り「点を取って、追いつきはしなかったけど『さあ、これから』って時だったので、非常に痛いスリーランでした」と語った。

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