悔しさ隠せない燕ドラ2・吉田喜「何とか粘りながら投げることできたが…」

2020年08月28日 21時04分

2勝目を逃したヤクルト・吉田大喜

 悔しさに唇をかんだ。ヤクルトのドラフト2位ルーキーの吉田大喜投手(23)が28日のDeNA戦(横浜スタジアム)に先発し6回2失点の好投を見せた。

「今日は先制点を与えないよう意識して立ち上がりは投げました」という右腕は「3回の四球は失点につながってしまいました。その後、切り替えて最少失点で何とか粘りながら投げることができましたが悔しいです」と話した。