阪神・西勇輝 得意のマツダで3失点粘投も…鯉ドラ1・森下より早い6回降板

2020年08月28日 20時50分

阪神先発・西勇は大崩れしなかったが…

 阪神の西勇輝投手(29)が28日の広島戦(マツダ)に先発し、6回3安打3失点の内容だった。

 6月26日DeNA戦(横浜)以来のカード初戦でのマウンド。通算7試合で5勝、防御率1・98と抜群の相性を誇るマツダスタジアムで、勝利を呼び込む投球が期待されたが、初回に一死から菊池に5号ソロ。さらに2回には一死からピレラに死球を与えて、続く坂倉に3号2ランを浴び早々に3点のビハインドを背負った。

 その後は0を並べるも、西勇は7回の打席で代打を送られ、相手先発のルーキー・森下より早い降板となってしまった。