巨人・炭谷の今季1号先制ソロに大興奮! 原監督は…

2020年08月27日 20時16分

今季1号にガッツポーズの巨人・炭谷

 巨人・炭谷銀仁朗捕手(33)がチーム56試合目となった27日のヤクルト戦(神宮)で今季初本塁打をマークした。

 先発の戸郷を女房役としてリードし、試合を動かしたのも炭谷のバットだった。0―0の3回、燕先発・高梨の直球を叩くと打球は右翼ポールを直撃する先制ソロ。「ずっと打撃で貢献できていなかったので、先制点を取れて良かったです」と語ったように、スコアボードに「H」ランプを点灯させたのは8日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、自身13打席ぶりだった。

 前日までとは打って変わって息詰まる展開で飛び出した貴重な一発にベンチも一気に沸いた。原監督も久しぶりに両拳を突き合わせる〝正調式〟のグータッチで出迎えるなど大興奮。攻守でベテランが光を放っている。