阪神・秋山は6回2失点「何とか試合をつくることはできました」

2020年08月23日 21時02分

6回のピンチにエスコバーを空振り三振に打ち取った秋山はガッツポーズ

 阪神の秋山拓巳投手が23日のヤクルト戦(神宮)で先発し6回5安打2失点の内容だった。

 今季はここまで4連勝中と結果を残している秋山だったが、1点リードの初回、坂口に先頭打者弾を右翼席に運ばれ同点とされた。さらに2回に二死一、二塁で投手の小川に一時、勝ち越しとなる右前適時打を浴びた。

 しかしその後は6月21日巨人戦(東京ドーム)以来、今季2度目の先発マスクとなった坂本と呼吸を合わせ無失点。6回は二死二塁でエスコバーを空振り三振に討ち取り渾身のガッツポーズを見せた。登板後は「粘っていればチャンスはくると思って投げた。何とか試合をつくることはできました」とコメントした。