来日初登板も大炎上…ヤクルト新助っ人・クック4回6失点 二死から崩れる最悪パターン

2020年08月22日 19時42分

マウンドで捕手・中村に駆け寄られるヤクルト・クック(右)

 ほろ苦い日本デビューとなった。ヤクルトの新助っ人、マット・クック投手(29)が22日の阪神戦(神宮)に先発するも4回7安打6失点と大炎上した。

 立ち上がりからピリッとしなかった。初回二死までは簡単に取るも、糸井に四球、サンズには死球で一、二塁とされ、大山に12号3ランを浴びて先制を許す。

 2、3回は無失点で切り抜けるも4回に再び崩れる。またも二死から木浪に安打、そして投手・西勇の適時二塁打で1点を失った。なおも二死二塁で近本に適時三塁打、続く上本の適時二塁打とこの回だけで3失点。そして5回からは2番手の今野が登板した。ヤクルトは今週のここまでの5試合すべてで先制点を許している。