来日初登板のヤクルト・クック 4回6失点大乱調「いいリズムがつくれなかった」

2020年08月22日 20時00分

「33」がマウンドで躍動することはなかった

 ヤクルトのマット・クック投手(29)が22日の阪神戦(神宮)で日本デビュー。クックも「日本初登板を楽しみにしていた」と臨んだが、4回6失点と大乱調だった。

 ベンチで肩を落とした助っ人右腕は「立ち上がり、自分のコントロールミスで先制されてしまい、その後、修正しようとしたが立て直すことができずにいいリズムがつくれなかった」とうなだれた。