G移籍後初! 丸が古巣マツダで同点12号「いいスイングができた」

2020年08月22日 18時50分

ベンチで丸ポーズ

 巨人・丸佳浩外野手(31)が22日の広島戦で、古巣本拠地のマツダスタジアムでは移籍後初となる一発を叩き込んだ。

 調子がグングン上がってきた。同点となる12号ソロが飛び出したのは、1点を追いかける2回の第1打席だった。かつての同僚・大瀬良が投じた外角低めへのシュートをうまく捉え、左中間スタンドへ放り込んだ。

 2018年オフに広島からFA移籍した丸は巨人1年目の昨季は27本塁打を放ち、5年ぶりのリーグ優勝に貢献。今季もこの日の試合前まで11発の計38本のアーチを描いてきたが、意外にも「巨人・丸」としてはマツダで初の一発となった。かつての本拠地で恒例の「丸ポーズ」を披露した背番号8は「すぐに追いつけて良かったですね。いいスイングができたと思います」と納得顔だった。