SB柳田が〝鷹キラー〟二木から豪快バックスクリーン弾「芯で捉えられた」

2020年08月22日 19時04分

完璧な1発!

 驚がくの一発に敵地もどよめいた。ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が22日、ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で2試合連続となる先制の17号2ランを放った。
 
 両軍無得点の4回無死一塁、カウント1―1から甘く高めに浮いた141キロの直球を強振。カクテル光線に照らされながら高々と舞い上がった打球はバックスクリーン左へと飛び込んだ。

 対ソフトバンク戦では昨季6戦4勝と辛酸をなめさせられている相手先発の〝鷹キラー〟二木から豪快な先制アーチで幸先良く先制点をもぎ取った。

「打てたのは真っ直ぐです。芯でしっかり捉えられました。自分の良いスイングで打てたし、先制点を取れて良かったです」とコメントしていた。