高津ヤクルト〝ボーアシフト〟を敷くも本塁打を被弾

2020年08月21日 19時46分

ヤクルトは3回、阪神・ボーア(中)に2ランを被弾

 効果なかった…。ヤクルトは21日の阪神戦(神宮)の3回二死一塁のボーアの打席で極端なシフトを敷いた。

 まず遊撃のエスコバーが二塁ベースよりも少し一塁寄りに守り、三塁・村上が遊撃の位置に。さらに外野手は全員フェンス寄りに守ったが、先発・吉田喜はカウント1―1からの139キロの変化球を、ボーアにバックスクリーンまで運ばれてしまう。この8号2ランで、阪神に再びリードを4点差に広げられてしまった。