ヤクルト4番・村上 頭部付近に死球…交代せず一塁へ 中日・浜田は危険球退場

2020年08月20日 20時52分

危険球を受けてしまったヤクルト・村上

 ヒヤリとした場面だった。ヤクルト・村上宗隆内野手(20)が20日の中日戦(神宮)に「4番・一塁」で先発出場した。

 村上は初回二死一塁から四球を選び、3回二死では内野安打。4回無死での第3打席は右飛。そして6回無死一塁での第4打席で、この回から代わったばかりの中日3番手・浜田の初球の変化球が頭部付近へ当たった。これが危険球と判定され、浜田は退場した。倒れ込んだ村上だが、ベンチに戻ることなく立ち上がると、トレーナーと話しながらそのまま一塁へと向かった。