DeNA波状攻撃で3点先取 先制打・嶺井「ピープルズを援護できよかった」

2020年08月20日 20時00分

4回、2点タイムリー二塁打を放ったDeNA・嶺井

 DeNAが十八番の波状攻撃で先制した。20日の広島戦(マツダスタジアム)で4回、やや乱調気味の相手先発K・ジョンソンを攻め立て3本の単打から一死満塁とし、嶺井がフェンス直撃となる中越えの2点適時二塁打。続く倉本も左犠飛を放ち、この回で一挙3点をもぎ取った。

 スタメンマスクを被り、得意の打撃でもチームを勢い付けた嶺井は「打ったのはストレートです。最低でも犠牲フライを打つ気持ちでいきました。うまく風に乗ってくれました。(先発投手の)ピープルズを援護できよかったです」と控えめな笑顔でコメントしていた。