巨人・松原を「1番・右翼」で初起用 クリーンアップは「坂本、岡本、丸」

2020年08月20日 17時51分

8回、ヒットを打った松原

 原巨人が抱える「1番問題」は解消に向かうか。20日の阪神戦(東京ドーム)に4年目の松原聖弥外野手を「1番・右翼」で初起用する。

 7月25日に一軍に昇格した松原は、ここまで15試合に出場して打率3割6分(25打数9安打)、出塁率も3割6分と奮闘中だ。1番打者の選定はチーム課題の一つとなっており、49試合を消化して坂本、亀井、パーラ、吉川尚、重信、増田大、若林、北村、湯浅の9選手が務めている。〝10人目の男〟となった松原は重要なピースを埋める存在となれるのか。

 また、クリーンアップも3番・坂本、4番・岡本、5番・丸の新たな並びでチーム3連勝を狙う。